スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

コムスン折口氏 「AV嬢との混浴写真」が…

コムスン折口氏 「AV嬢との混浴写真」が…

経団連理事、東証一部上場企業の会長、紺綬褒章受章……。
急成長を遂げ、名実ともに“ベンチャーの雄”として名を馳せていた折口氏が、大ピンチに直面している。AV嬢とジャグジー風呂に浸かっていた7年前、まさか本人も、このような事態に陥ろうとは、予想していなかったに違いない。
| 学資保険 日記 | comments(0) | trackbacks(81) |

コムスン問題の黒幕=中村秀明

コムスン問題の黒幕=中村秀明

 コムスンと折口雅博会長を糾弾し、社会的制裁を加えれば、すべて丸く収まるのか。不正請求で暴利をあげ、サービスの中身も劣悪なら。福祉でぬれ手であわを狙い、老人を食い物にしていたなら、話は単純だ。

 しかし、コムスンの訪問介護分野は利益面で振るわず、ワタミの渡辺美樹社長に「老人ホームには関心があるが、訪問介護はいらない」と言われた。一方で、「24時間営業」など他社にないサービスが利用者に高く評価され、離島まで拠点を持つのはコムスンだけ。業界2位のニチイ学館は「24時間体制を全面的に引き継ぐのは無理だ」と語っている。

 つまり、ディスコのノリを重視する野心家が、独自のサービスで顧客の支持を受けながら、社員に厳しいノルマを課し、不正を積み重ね、それでも採算に乗らないのが訪問介護事業と言える。さらに現場のヘルパーの多くは年収300万円未満で、離職率も高い。介護は、ビジネスとして職業として、夢も希望もないどころか、成り立っていないのが現実だ。

 そもそも介護事業には、まっとうにやって利益を上げられる仕組みが備わってないふしがある。厚生労働省が06年度に、介護保険会計の健全性を維持するためとして業者への介護報酬を引き下げたせいと指摘する関係者は少なくない。

 介護を「無償の奉仕」として家族や地域だけに押し付けるのでなく、「事業」として民間に委ねたはいいが、例によってお役所仕事に終始する厚労省こそ問題の黒幕ではないか。このままではやがて何十万、何百万人の介護難民が生み出される日がくる。

毎日新聞より
| 学資保険 日記 | comments(0) | trackbacks(77) |

コムスン毎年、管理職数千人集め決起集会

コムスン毎年、管理職数千人集め決起集会


 訪問介護大手「コムスン」と親会社の「グッドウィル・グループ」(GWG)が毎年、グループ会社の管理職数千人を集めた決起集会を開催していたことが分かった。昼は成績順に社員を座らせて決意表明をさせる会議を開き、夜には豪華な宴会が催されたという。GWGの折口雅博会長(45)の勢いを誇示しながら、供応と厳しい締め付けの「アメとムチ」で利益第一主義を徹底させる目的とみられる。関係者は「施設では今日明日亡くなるかもしれない重介護者を抱えている。全国から幹部を集めるようなイベントは、介護の会社は普通やらない」と批判している。

 グループ会社元社員は昨夏、リゾート施設「シーガイア」(宮崎市)で開かれた1泊2日の集会に出席した。会議は昼に3時間。在宅介護と施設介護に分かれ、成績発表と決意表明をやらされた。成績順に座り、成績の悪い管理職は会議中立たされていたという。

 夜は室内プールのプールサイドにテーブルを並べ宴会が開かれた。スポットライトを浴びた折口会長がシャンパングラスを手にボートで登場。各テーブルを回って一人一人と握手し、「頑張りましょう」「よろしく」などと声を掛けたという。

 元社員は当時、介護付き有料老人ホームの施設長だった。入所者を預かる施設長を全員集めたことに疑問を抱いた。「経費の無駄遣い。GWGは同じ方向に向かう共通認識を持つため、こうしたイベントが重要と考えていたようだ」と話した。

 また、05年夏には横浜アリーナ(横浜市港北区)を貸し切って約8000人の集会が開かれた。コムスン元社員によると、折口会長が「疑問を持つこともあるかもしれないが、おれを信じてついてこい。決してコムスンの理念を忘れるな」などとあいさつしたという。会場には人気男性歌手も姿を見せ、折口会長は「私の友人です」と紹介。出席者の名刺を集めてくじ引き大会が開かれ、折口会長が抽選し、会場に持ち込まれた高級外国車が当たった社員もいた。「折口会長を崇拝している社員もいた」という。

 元社員は利用者増など日々の業務で課される厳しいノルマに疲れ、成績が悪ければ毎月の会議で叱責(しっせき)されるなどコムスンへの不信感を募らせ、間もなく退社した。

 コムスン広報室は昨年の会議について「通常、毎月1回東京本社で開催している会議の一環。
年1回、新事業年度開始月だけは東京以外の地域で開催した」と説明している。


毎日新聞より
| 学資保険 日記 | comments(0) | trackbacks(40) |

グッドウィル:売却先候補選定に三者委設立へ

グッドウィル:売却先候補選定に三者委設立へ

訪問介護最大手のコムスンをはじめ、全介護事業の売却を決めているグッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博会長は14日午前、売却先候補の法令順守体制が徹底されているかどうかをチェックする第三者委員会を、今月中に設立することを明らかにした。 

厚生労働省はGWGに対し、売却先は「法令順守が徹底した企業」を選ぶよう要請している。これを受け、GWGは「判断に客観性を持たせる必要がある」(折口会長)として第三者委を設立することにした。メンバーについては、これから人選に入るという。

事業の売却を巡り、GWGは小売りや不動産を含む約30社から打診を受けている。
折口会長は「今日(14日)、1〜2社に連絡を取って、早いうちに交渉に入りたい」として、
7月末までに売却先を最終決定する方針を明らかにした。

毎日新聞より
| 学資保険 日記 | comments(0) | trackbacks(14) |

自治体もあきれる 折口会長の「ウソ」言い訳

自治体もあきれる 折口会長の「ウソ」言い訳

訪問介護最大手コムスンの数々の処分逃れ問題を受け、ようやく2007年6月8日に記者会見を開いた親会社グッドウィル・グループの折口雅博会長が、その後もテレビ出演を次々果たし、「言い訳」を繰り返している。単なる事務的な管理問題で「故意」「悪意」はない、とした上で謝罪を重ねる折口会長の姿勢に、行政の介護関係者は「よくもそんな事が言えたものだ」とあきれ顔だ。

「管理、事務処理の能力がなかった」「悪意はなかったが、結果的に不正が出て、介護を食い物にしているといわれても仕方がない」。6月10日朝放送のテレビ朝日系「サンデープロジェクト」で折口会長は、一対一で向き合って座った田原総一朗さんを前に何度も頭を下げた。田原さんは「謝ってごまかそうとしている」と批判した。
「書類上のミスだけなら重い処分はしない」

8 日の記者会見同様、同番組の中でも折口会長は、書類上の事務的なミスであることを強調した上で「(客へのサービスに手抜きはなく)そこはきちんとなされていた」と強調した。番組出演の後半では、コメンテーターの高野孟さんから「書類上の問題だけで利用者へのサービスに手抜きがなかったなら、詐欺とかインチキとは言えない」「(書類上の問題だけで処分を受けるなら)制度が理解できない」と同情的なコメントを引き出すことに成功した。司会の寺崎貴司アナウンサーには「事務処理能力の問題にすり替わっている気がする」と疑われたが、折口会長は「悪意はなかった。人を減らしてもうけようという気もなかった」とした上で「しかし責任はある。本当に申し訳ないです」と深々と頭を下げて出演を締めくくった。

コムスンによる「処分逃れ」が明らかになっている5都県のうち、複数の自治体の担当者に話を聞いた。

「単なる書類上のミスだけでは、事務所指定取り消し処分に向けた動きには入れません」。西日本のある県の担当者は、週末のテレビ番組は「チラッと」見た程度だが、8日の会見を報じるテレビニュースや新聞報道ですでに折口会長の説明に違和感を感じていた。開業の2カ月前に出した申請書に書かれていた担当者の名前が違っていたのを訂正し損ねていた、という程度の認識を折口会長が示すことについて「そんなことなら注意して終わりです」と反論した。

別の自治体の担当者によると、単なる過失ではなく故意で著しく不当だと判定したから処分の検討に入った。もっとも、不正を指示したのが折口会長レベルなのかどうかは分からない。とは言え、現場の一担当者のミスとは言えないからこそ重い処分を課そうとしたのだ。

具体的な例は次のようなものだ。そもそも申請書提出時点ですでに退職していた人の名前を使って申請した。すでに開業したA事務所で働いていることになっているB事務所の人が、A事務所への異動について全く聞いていなかった。広範囲に聞き取り調査をした結果、訂正報告を忘れた、などのレベルではなく「法律で定めた基準を守ろうと努力した痕跡すら見出せなかった」。大切な人員配置をいい加減にして、とにかく事務所を作って介護保険料を受け取る状態にすることを想定した確信犯だ、という訳だ。
「『サービス手抜きなし』よくそんな事が言えたものだ」

サービスの質についても、別の自治体担当者は「人員基準を満たさず、あきらかに低下を招いていました」と解説する。テレビ番組で「介護に必要なスタッフはいた。サービス低下はない」と折口会長が言明したことについて「よくもそんなことが言えたものだ」と不満そうだ。例えば1事業所で常勤2.5人以上、などの基準があるが、その基準を満たしていなかった。書類上の届け出担当者と違う人が実際にはおり、その訂正書類が提出されていなかったとしても、サービスを維持しようと努力する跡が見えれば、処分するにしても程度を考慮する、という。事務所指定取り消しは、最も重い処分に当たる。

「悪意はなかった」を繰り返す折口会長。東日本のある担当者は「会長個人の悪意の有無は分からないが、結果の重大さをきちんと受け止めていない」と批判的だ。

もし折口会長がウソをついていないとすれば、「不正の実態」について会長に報告があがっていなかったという場合だ。もっとも、「処分逃れ」を実行する際には、コムスンの社長は折口会長に相談し、許可をもらっている。折口会長に「不正」という経営の重大問題を知らせない、ということは考えられるのだろうか。

8施設以外にも6月8日には鳥取県の県議会委員会で、コムスン事務所の不正運営の可能性を県側が指摘した。調査を進めているという。

J-CASTニュースより
| 学資保険 日記 | comments(0) | trackbacks(18) |
<new | top | old>




ブログ内検索
管理者
LINKS
dot dot
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>