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学資保険(こども保険)の金利について2


学資保険(こども保険)の金利について


その時代の金利によって元本割れなどのリスクがあるとなると、やっぱり学資保険はかけない方がいいのではないかと不安になられるかもしれません。
しかしながら、ちょっと考え方を変えるだけでとてもメリットのある保険であるとも言えるのです。

元本割れなどのリスクを防ぐには貯蓄性の高い学資保険を選ぶという方法が一番安心であるとは思いますし、もしくは別の方法で運用するか(ex.投資信託)などがあります。
低金利時代には、余計な保障を付けないプランで運用することを考えた方がよさそうです。

もうひとつ言うと、将来金利がどうなるかも一応考えておくといいですね。2006年はゼロ金利ですから将来は上がるしかないわけですが、上がってきたら現在元本割れするような保障型学資保険でも魅力が出てくると思います。
そう考えた場合には、今は保険に入る、あるいは検討するには非常にいい時期ということがいえます。

何故なら、なんといっても現在は金利ゼロの時代なんです。どう転んでもこれ以上金利が下がることはありえないわけですから、これほど将来が楽しみな時代はないわけです。


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学資保険(こども保険)の金利について1


学資保険(こども保険)の金利について



一般的に学資保険こども保険)は世の中の金利に大きく左右されます。
と言うよりも、これは学資保険やこども保険に限ったことではなく、あらゆる保険商品に共通する課題と言っていいかもしれません。

考えてみればすぐお分かりだと思いますが、保険会社は資産を運用しながら保険商品を開発し利益を得ています。バブル当時には保険会社は土地運用に走り莫大な利益を上げることができましたが、バブル崩壊後は不の資産が残ってしまい残務処理に大変だった時期があります。
これも、全てとは言いませんが政府および日銀が発表する金利に大きく左右されるものです。

話がちょっと脱線しましたが、このような金利の変動を学資保険にあてはめてみると、金利が上がると学資保険の利回りも良くなって元本割れすることがほとんどなくなりますが、(2006年現在のように)金利が低いと元本割れする学資保険が多くなってしまいます。

保険商品ですから、この金利に左右されるということを十分認識しておかなければなりません。



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